一結— ichiyui —

Handmade Mizuhiki Jewelry

結ぶ、という
美しさ。

一本の水引が、無数の結びを生む。
一結のアクセサリーは、その美しさを纏う人の物語になる。

Mizuhiki

水引は、結ぶことで
はじめて美しい。

日本の祝いごとや贈り物に、古くから添えられてきた水引。
一本の紐が結ばれることで、形が生まれ、意味が宿る。
その文化を、日々の装いとして楽しめるアクセサリーに。

色に、名前がある。

The Colors of Japan

日本には、古くから色に名前がありました。
名前のひとつひとつに、景色や季節、想いが宿っています。

あい

深い藍甕に浸して生まれる、日本の夜の色

浅葱

あさぎ

新緑の葱の色

ふじ

春の藤棚から生まれた淡い紫

若竹

わかたけ

若い竹のような、生まれたての緑

しゅ

鳥居や漆器に宿る、日本の原色

だいだい

橙の実の色

あんず

杏の果実のように、ふくよかで親しみやすい橙色

亜麻

あま

亜麻の繊維の色

水引アクセサリーの手仕事

About

手のぬくもりが、
ひとつの作品になるまで。

水引を指で撚り、結び、整える。
ひとつの作品には、同じ形はふたつとない。
手仕事のぬくもりを、あなたの日常に。

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毎日の結び。

@ichiyui0518